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赤ちゃんのインフルエンザの予防接種の時期は?受けない?効果は?

      2016/11/27

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これからインフルエンザの季節がやってきますね。新しく生まれた命を危険にさらさぬよう、早めの対策と知識が必要です。

ここでは、赤ちゃんのインフルエンザの予防接種と予防法についてです。

赤ちゃんの予防接種についてはパパママがしっかり考えた上で決めてください。

 

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赤ちゃんのインフルエンザの予防接種はいつから?

1月から4月にかけて特に猛威を振るうインフルエンザ。
インフルエンザの予防接種を受ける方も多いのではないでしょうか。

特に小さい子がいたり、受験生がいるお宅では家族全員が受けるというところも珍しくありません。

では、生まれたばかりの赤ちゃんも予防接種を受けることはできるのでしょうか。

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赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は生後6か月から可能になります。

これは、お母さんからもらった抗体が、6ヵ月頃から徐々に減少していくことから、この頃から接種が可能となるのです。

また、大人の予防接種だと一回の接種で抗体ができるのですが、赤ちゃんはまだその力が弱いので2回の予防接種が必要です。

 

 

しかし、病院によっては一歳未満は予防接種をしないというところもあります。

それはなぜか?

  • インフルエンザワクチンには卵を使っているので、離乳食を始めていない段階の赤ちゃんのアレルギーがわからないこと、副反応の問題
  • 0歳児では予防接種をたとえ2回しても抗体が出来にくい
  • 1歳でもワクチンの有効性は20~30%であり、1歳の半分量しか接種できない0歳児では尚更その有効性に疑問がある

などの理由があるからです。

 

予防接種を受けるか受けないか

有効性に疑問は感じますが、保育園に通うなど、集団の中で生活しなくてはいけない場合はやはりワクチン接種はしておいたほうが良いでしょう効果の面だけでなく、周囲の母親・先生の目があるため)。

 

しかし小さいうちは自宅で面倒が見られるのならば、無理にワクチンを打たず、周りの家族がウイルスを持ち込まないように気をつけるということでもいいかと思います。

このあたりは家の方針もあるでしょうし、かかりつけの医師と相談して決めましょう。

 

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赤ちゃんがインフルエンザにかからないためにできることは?

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インフルエンザの感染はできる限り避けたいもの。たとえインフルエンザの予防接種を受けていたとしてもかかるときはかかるのです。

では赤ちゃんをインフルエンザから守るためにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。

それは

・家族がインフルエンザにかからない
・外からインフルエンザを持ち込まない
・ウイルスが活動できないように湿度を50~60%ほどに保つ

この3つです。

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兄弟がいるのなら特に注意です。
帰ってきたら必ず手洗いうがいはさせるようにしましょう。

旦那さんも注意です。
会社で纏ってきたインフルエンザウィルスを洗い落としもしないまま、ついつい我が子とハグなんかしてしまうことはないでしょうか。

帰宅したら、手洗いうがいをして服を着替えて、それから我が子を精一杯愛でることにしましょう。

 

そしてインフルエンザが大流行する12月から2月の間はできるだけ人混みに連れていかないことです。
もし外出する場合は、喉を乾燥させないようにこまめに水分をとらせて喉を潤してあげましょう。

 

部屋の湿度を高めに保つことも大切です。

インフルエンザのウイルスは乾燥している場所で活発に働きますので、できる限り湿度を高めに保ち、ウイルスの活力を弱めましょう。

これらのことを意識して、大切な赤ちゃんをインフルエンザから守りましょう。

 

まとめ

それともう一つ、インフルエンザ菌が最も蔓延していると思われるあの場所へはなるべく行かないようにすることも、予防の一つだと思います。

あの場所とは、そう、病院です。

インフルエンザシーズンに病院へ行くことは大人でもリスクが高い行為です。

インフルエンザの流行は地域によっても変わってきます。どうしてもいかなければならない場合はマスクをし、携帯用消毒液を持っていくなどして対応します。

家族みんなが健康に留意して、乳児を連れて病院へ行くなんてことはないように頑張りましょうね。

 

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