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星の王子様のあらすじ、内容

      2019/03/21

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あらすじ

星の王子さまは、世界中で読み、愛されている作品です。

物語は、ひとりの飛行機乗りの回想から始まります。

子供のころに書いた傑作の絵「ゾウを消化するボア」を大人達に全く理解されなかった飛行機乗り。

大人達はいつも何もわかっていない…今でも、彼はそんな想いを心のどこかで抱えています。

 

そんな彼が不時着した砂漠で星の王子さまと出会います。
王子さまは、飛行機乗りの傑作の絵が何であるかを理解する、不思議な少年でした。

二人は砂漠で話をし、絆を深めます。
王子さまは、もともと地球ではない小さな星に住んでいました。

そこにある日やってきた種から見た事もないような美しい花がさき、王子さまは一生懸命に世話をします。
しかし花はとっても高飛車で、王子さまともすれ違いが生じます。

やがてうまくいかなくなり、王子さまは星を出ることになり、地球まで旅をしてきたのです。

しかし、星を出て旅をする中で、王子さまは自分の星に咲いたたった一つのバラの花が本当にかけがえのないものであったことを理解します。

そして星に帰ることをきめ、砂漠を歩いているところで飛行機乗りと出会ったのでした。
最後には王子さまは星に帰り、消えてなくなってしまいます。


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感想

この星の王子さまという作品は、とっても抽象的で、ファンタジーの要素も強いです。
しかし、描かれている内容は現実に生きる自分自身に重ねたくなるような部分もあるから不思議です。

特に王子さまと高飛車なバラのエピソードは、その時々の自分と誰かを重ねることができ、切なかったり苦笑いしたり。

「ことばではなく、してくれたことで見るべきだった」と王子さまはいいますが、愛情があっても、その通りに言葉に出てくるとは限りませんよね。心にしみる作品だと思います。

何度も読み返している物語ですが、10代20代30代と、読むたびに感じることが違っていて面白いなあと思います。

 

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Comment

  1. シャム より:

    梅雨時期のうつ病を自分がかかっていると感じており、ネットをだらだら続けそうになっていた時にこの星の王子様のあらすじのページが偶然表示され、読んでなんとなく心が洗われました。生きる活力がなくなっていた時にこのサイトに出会ってよかったです。

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