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できてしまった赤ちゃんのあせも対策!市販薬は?病院は何科に行く?

      2017/02/22

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汗っかきの赤ちゃんは、あせもがとても出来やすいので、注意が必要ですね。小まめにケアをしていても、気がついたらあせもが出来ていた…、なんてこともあるかもしれません。では、出来てしまったあせもにどう対処すれば良いのでしょうか。

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日常で出来るあせも対策

あせもが酷くなる前にしたいことは、汗をかいたらすぐに拭いてあげることです。擦るように拭かずに、軽くポンポンと叩くようにして拭いてくださいね。

服を吸水性の良い綿素材にして、小まめに取り替え、おむつの中はムレやすいので定期的に替えてあげましょう。暑い時期でしたら、汗を拭きとってあげるより、思い切って水浴びをさせるのがおすすめですよ。

私たち大人も、汗を水で洗い流すだけでもすっきりしますし、着替えると気持ちがいいものです。赤ちゃんも同じですから、汗をかいたら小まめに水浴びをさせて服を替えてあげましょう。

■汗をかかせないことも大事

家にいるときはクーラーは電気代をけちらず、冷やしすぎない程度につけてあげて下さい。汗をかくのは健康的ですが、あせもには大敵です。

お出掛けの時は、ベビーカーの背中やお尻部分に、抱っこ紐でのおでかけの時はママのお腹と子供のお腹の部分に、タオルでくるんだ薄くて大きめの保冷剤を敷いたり挟んだりすることも有効です(熱中症対策にもなります)。

赤ちゃんに使える市販薬

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赤ちゃんに薬はあまり使いたくありませんが、出来てしまったあせもを早く治すためには、市販薬に頼るのも1つの手です。

肌の弱い赤ちゃんにも使えるように、ステロイドが入っていないものを選ぶ様にして下さい。おすすめは、サトウ製薬の「ポリベビー」と、ムヒでおなじみの池田模範堂の「ムヒベビー」です。

>>>ポリベビー・ムヒベビーの詳細はこちら【amazon】
muhi
pori

どちらも非ステロイドで、前者はおむつかぶれなどの肌荒れにも使用でき、後者は虫さされなどのかゆみにも使える薬です。

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何科に行けばいいの?

あせもは皮膚が炎症を起こしている状態なので、痒くて引っ掻いてしまう赤ちゃんもいます。引っかきすぎると、患部で細菌が繁殖して化膿してしまったり、「とびひ」になってしまいます。基本的なケアをしても良くならない場合には病院に行きましょう。

小児科と皮膚科のどちらでも見てもらうことが出来ます。いつも診てもらっているかかりつけ医のところに行ってもいいですし、皮膚の専門家のところへ行くのでもいいでしょう。

ですが、悪化した際や処方してもらった薬が合わない、など何かあった場合に、直ぐに行くことが出来るように、近場の病院で診てもらうのがいいかもしれませんね。

赤ちゃんのあせもの関連記事はこちら

>>赤ちゃんをあせもから守ろう!赤ちゃんの汗疹の予防法と治療法

まとめ

赤ちゃんは汗っかきなので、あせもは付きものです。酷くならないように小まめにケアしてあげましょう。
やはりあせもはとてもかゆくて、かきむしることで悪化し、カサブタのように赤黒く変色してしまいます。子供は「かいちゃダメ」と言ったところで無意識にかいてしまうのです。

私自身大人になってもあせもが出来ます(笑)。アレルギー体質なので皮膚があまり強くないこともあってすぐに荒れるんですね。かくのを我慢するのは至難の業だと身に染みて分かっています。

まだ掻く力が弱い生まれたての赤ちゃんならそんなに引っ掻き傷は酷くないかもしれませんが、少し大きくなると欲望のままに掻き毟るので、虐待を受けたかのよう傷だらけになります。

そうなったら、もう自分で何とかしようとはせず、皮膚科を受診し、ステロイドで治療していくのが1番です。

かゆみ、というのはとても不快なものです。たかがあせもと思わず、早めに対処しましょう。

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