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【簡単】どくだみ茶の作り方・昔からあるお茶は効果効能がすごい!

   

 

ドクダミは梅雨の季節に白い花を咲かせ、繁殖力の高い植物です。適した採取季節は6月から8月の時期。花が咲く季節がもっとも有効成分が高いとされています。

ドクダミは虫も食わないと言われるほどアブラムシもナメクジも素通りする植物で臭いも強烈で臭い移りするのも難儀な植物でもあります。手に入る環境であれば自作してみましょう。

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ドクダミ茶の作り方

◆収穫しましょう

◆そして作り方

 

◆作り方

1.前述で紹介した通り、ドクダミの収穫時期は白い花が咲く6月から8月です。ドクダミは根元からバッサリと鎌などで刈り取ります。雑草が混じっていても後から分ければいいのでその辺りはお気になさらず。

2.刈り終ったら、選別して土などの汚れをきれいに洗い流します。そして、ザルなどに小分けして水切りをよくするように乗せて乾燥の準備をしましょう。

3.天気の良い日ならば3~5日程度で乾燥しますが、梅雨の季節だと2週間程度かかることもあります。目安としては触った感触が湿気っぽくなくパリパリと音を立てるくらいの感触であれば問題ありません。半渇きだと腐って悪臭を放つのでそれだけは注意が必要です。

4.乾燥したらハサミなどで細かくすることで保存しやすくなります。また、腐る心配がある人には乾かした後フライパンで煎ることをおススメします。火は弱火で焦がさないようにするのがポイントです。

◆市販のドクダミ茶ドクダミ茶を選ぶ場合

近くに自生していない場合はどうしても市販のものを購入するしかありません。その時選ぶポイントとしては

・国産である
・有機栽培、もしくは無農薬栽培

などを選びましょう。
お茶は煮だして飲むものですから農薬がそのまま煮出されると言っても良いです。品質を確かめて購入するようにしましょう。

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効果・効能

 

●ドクダミの成分

さてドクダミですが、その有効成分は生薬としても用いられるほどで、漢方としては解毒剤として乾燥させたものを十薬と呼ばれます。効果は利尿作用、高血圧や動脈硬化の予防。さらに白癬菌やブドウ球菌を殺す作用もあります。しかし、乾燥させると抗菌効果は失われるそうです。

●ドクダミ茶の効能

私がドクダミ茶を飲んでいるのは主にアトピー性皮膚炎の改善と予防です。ドクダミ茶にはデドックス効果があるというのは有名な話で主にニキビ対策や吹き出物対策。さらに肌荒れや血行の改善が注目されていました。

また、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状改善も言われているようですが、このあたりはまだ医学的には証明されていないことと個人差がある為、一概には言えません。

しかし、便秘解消効果があるため胃腸の働きを助けてくれます。この部分が肌ケアに関しては重要です。ドクダミ茶が持つ緩下作用は腸から排便を促す作用です。

腸内環境が悪化することは、腰痛・血液の循環悪化・ストレス、さらには便が固くなりポリープなどの癌になる原因を作ります。便器解消効果があるドクダミ茶は結果的に血行を改善し、ストレスを緩和することでアレルギーを改善していることとなります。

 

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ドクダミ茶の注意点

 

ドクダミ茶には、コーヒーのようにカフェインが含まれていないため、身体に与える影響は少ないと思われがちです。しかし、どんなに健康に良いものであっても、適量を過ぎれば悪影響が生じるものです。

程よく飲めば、デトックス効果でダイエットに役立っても、飲み過ぎてしまえば、ツライ下痢の原因となってしまいます。夏の暑い時期に、水分を摂ろうとドクダミ茶を飲み過ぎると、高い利尿効果が災いし、身体の小さな子供の場合、脱水症状を起こしてしまう危険もあります。

また、ドクダミ茶の特徴である利尿作用は、ドクダミに含まれるカリウムの働きです。カリウムの過剰摂取は、腎臓に負担を与えることもあり、妊娠中には特に注意が必要です。また、赤ちゃんにどくだみ茶を飲ませるのはダメです。早くても5歳以上から、小学生なら大丈夫です。

 

まとめ

ドクダミ茶は非常に独特な風味と味がするため、慣れるまでかなり時間がかかります。しかし、慣れてしまえば常飲してても大して気にもなりません。何より自作できるっていいですよね。それだけで美味しく感じます。もうすぐドクダミの季節、ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

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