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犬用ジャーキーの作り方!電子レンジでチン♪一番簡単な方法

   

 

最近では昔より犬用の無添加ジャーキーが増えて嬉しい限りですが、まだまだたくさんの添加物にまみれたジャーキーがよりどりみどりで売っています。

以前はジャーキー症候群なんていうのもよく耳にしました。犬はジャーキーが大好きですが、市販のものは添加物が怖いです。国内製造とか書いてあっても裏を見れば添加物が何種類も使われていますよね。

ここで紹介する犬用の手作りジャーキーは手作りと言ってもオーブンではなく天日干しでもない、レンジでチンするだけの簡単な作り方です。

愛犬の健康のために手作りしてみませんか?

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簡単レンジでできる基本のささみジャーキーの作り方

犬の大好きな鶏のささ身を使ったジャーキーです。安くて手に入りやすいですし、簡単に作れます。小さく切ってから作っても良いですよ。

 

 

ささみは開いて肉たたきや包丁の背などで叩いて薄くします。薄さは好みでどうぞ。薄くパリパリにするもよし、肉厚にするもよし。

 

 

皿にキッチンペーパーを敷き、並べて5~10分くらいチンします。これは並べる量によるので初めは見ながらやってください。

私は結構大量に作るので、10分くらいに設定します。油や水分を拭きながらやるとパリッとします。

 

裏返して3分くらいチンします。そこからは 好みの固さになるまで数分ずつ見ながらチンします。ちょっとおいしそうになってきましたね。

 

 

出来上がり!ちょっと焦げ目がつく頃には香ばしいいい匂いがします。

あら熱が取れたら出来上がりです。ささみだでなく、胸肉でもできますよ。

塩こしょうすれば人間も美味しく食べられるところが手作りジャーキーのいいところです。

 

犬用のビーフジャーキーの作り方

冷凍の安い牛肉が売られていたので、牛肉でジャーキーを作りました。ちょっと焦げました(笑)

 

ささみの時と同様にキッチンペーパーを敷いた皿に同じように並べて

 

同じように5~10分ほどチンして、裏返したり油を吸ったりしながら数分ずつ様子を見てチンします(ややこしい言い方)。

 

 

出来上がり。ちょっと油が多かったのか焦げ気味でした(笑)

油が少ない方が上手くできるかも。

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【グロ注意?!】豚鼻ジャーキーの作り方

豚鼻のジャーキーというと、うちの近所には前面がオレンジっぽく着色されたものしか売っていません。

もう見た目からして体に良くなさそう( ^ω^)…。

と、見るたびに思っていたのですが、ちょっとおっきめのスーパーで発見しました!

 

豚鼻!!!

グロっ!(て言われた;)

 

見た目は悪いし臭いもそれなりにあるんですが、コラーゲンとタンパク質の塊です。

家の犬は7歳なのでそろそろコラーゲンとか意識して摂取していきたいお年頃なので、無くなったら購入してジャーキーにしています。

豚の鼻!鼻鼻鼻…

丸ままのものと細切りにしたものを作ります。冷凍だったので少しチンして戻してから切りました。

 

 

肉のジャーキーと同じように10分チンしたら様子を見つつ数分ずつチンします。湯気でレンズが曇りました(笑)ホカホカ。。

 

 

結構臭いが強烈に感じるかもしれません。換気に注意。それっぽくなってきました。

 

 

出来上がり!ほどほどのところで終わりにしましょう。

 

注意すること

肉はチンすればするほど水分が抜けて固くなりますので、ワンちゃんのあごの力に合わせて薄さや固さを調節してあげてくださいね。

それと、あまり長くチンしすぎるとこげます(汗)

家の犬はスピッツのオスで体は小型犬としては大きい方なのであごの力が強いです。

以前固いものをかじらせたくてできるだけ水分を抜こうとチンし続けたのですが、結果肉が焦げてしまいました…(笑)。

それだけでなくレンジ自体がものすごい煙臭くなって一週間くらい臭いが取れませんでした(泣)。

ですのであまり長時間のレンチンはお気きをつけください。という話でした(笑)

 

まとめ

その他にも豚耳が売っていたらジャーキーにしてます。必ず売っているものではないのですが、「これ出来るかな?」と思いながらやってみるのも面白いかも。

他にもハツや砂肝なんかもできます。

ジャーキーですから半月くらいは持つと思います。乾燥剤と一緒にジップロックしておいたらもっと持つかな?

犬にとってクッキーとかよりもタンパク質の元である肉の方が体に良いと思いますし、おやつがただの乾燥肉であればそうそう肥満にもならないです。

近年は超小型犬~小型犬ブームで「体を大きくしたくない」という謎理論でご飯を極端に減らす飼い主が増えています。

体つきがちょっと華奢過ぎるんじゃ?という犬が多いような気がしますし、飼い主さん自身も思っているのであれば、おやつにジャーキーをあげてタンパク質を補給することも良いことだと思いますよ。

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