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ぎっくり腰とは?症状や対処法、予防法のまとめ

      2019/03/22

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この間ぎっくり腰になった知り合いはまだ25歳でした。
ぎっくり腰は中年以降がなるもの、と思っていましたが若くてもなるんですね。

それも、なんにも予兆が無くても、です。

英語では「魔女の一撃」とも呼ばれているぎっくり腰について、今回はまとめました。

 

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ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急性腰痛症とも呼ばれ原因の特定できない「急に来る」腰痛の症状に用いられる言葉です。

重いもの持ち上げたり、変な姿勢で腰に負担をかけると発症する事が多い様です。あくまで症状名であって病名ではない為、細かい定義がないのがぎっくり腰なんですね。

人によってはくしゃみを下だけでも腰を痛めてしまう場合もあります。

 

ただ圧倒的に重いものを持った時に発症する事が多い様です。

ぎっくり腰はぐきっと腰部あたりから音が聞こえる感覚と、物凄い激痛で、その場から動けなくなります。

腰は曲がったまま、エビのように背中をまるめ、立とうとしても、激痛で動くことすらできません。

 

なり易い前兆(予兆)もある様で、総じて「腰に違和感」がある時はぎっくり腰になり易い様なので、いつもより腰がダルかったり、痛かったりした時はいつも以上に腰に気を使ってあげて下さい。

ぎっくり腰の原因は圧迫骨折や腰の骨がズレてしまうことが原因で起こる場合と、骨盤の関節の異常、その他には内臓が原因となるパターンが考えられるそうです。

 

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ぎっくり腰になってしまったら?

基本 CMYK
ぎっくり腰とは、ふとした瞬間や、急な動作、身体をひねった時などに、その場にうずくまってしまうほどの激痛が、腰部に走る症状のことを言います。

そんなぎっくり腰、気をつけていても気をつけていなくても突然やってきます。
どちらかというと冬になりやすく、運動不足やストレスが原因で起きることもあるそうです。

 

病院に行く場合ですが、痛みが強く、自力で運転できない場合が多いので、家族の方に付き添ってもらって、病院まで行くことをお勧めします。

症状の重い時は、座席に座ったり、自分で立ち上がったりすることが困難なくらいの激しい痛みがありますので、できればタクシーで一人で病院に行くよりも、付き添いの方と一緒に出かけた方が安全です。

 

病院での治療は

・ 痛み止めなどの薬物療法
・ コルセットを使った装具療法
・ 神経ブロック注射療法

などがあります。

 

いずれも一長一短あり、特にコルセットはそのまま依存してしまい、とれなくなる人もいますから、医師の説明をしっかり聞くことが大切です。

ぎっくり腰にはなったけれど、とりあえず様子を見てから病院へ行くか決めたい、という場合は、まず横になって(なるべく楽な姿勢)患部をシップなどで冷やしながら安静にしてみて下さい。

 

症状がそれでも和らがない場合、病院に行きましょう。

病院に行かなくても2~3日(痛みがかなり落ち着くまで)は安静にしていて下さい。

その後に痛みが続いたり増してきた場合と異常な状態が続く時はすぐに整形外科に診察に行くようにすることが大切です。

かかりつけの病院があればそちらに行くようにします。

病院は整形外科、接骨院とありますが、まずは整形外科で検査をし、治療が終わってから接骨院でこわばった筋肉をほぐしてもらうと治りが早いように思います。

 

ぎっくり腰になったら

 

ぎっくり腰の予防方法は?

ぎっくり腰の特徴として、何回か繰り返す場合があります。

急な激痛が襲ってくる恐ろしいぎっくり腰、出来ればなりたくないですよね。

肉体的な疲労や年齢を重ねることによって骨が変形して、症状を起こす場合もありますが、仕事などで過大なストレスがたまった場合などの精神的な事からも起こるとも言われています。

ぎっくり腰の予防法ですが、腹筋背筋の老化も原因の1つの様です。適度な運動とできれば腹筋と背筋を強化してあげて下さい。

 

もちろん急激な腹筋背筋でぎっくり腰になる可能性もあるので徐々に腹筋背筋運動を日常化していけたら素晴らしいですね。

 

まとめ

私はぎっくり腰のほかに、「ぎっくり背中」になったことがあります。

寝違えのもっと痛くなった背中版、のようなものでしょうか。
ぎっくり腰のように突然「ビキっ」となり、背中から崩れ落ちました(笑)

1日安静にしていましたがしびれを切らして整形外科へ行きました。

人間と言うのは無意識に色々な筋肉を使って姿勢を保てているのだ!と感心してしまったものです。
特に用事がなければすぐに病院に行ったほうが治りは早いでしょうね。
なってしまったらもうどうしようもないので、ただひたすら安静にするのみです。

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