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ハリーポッターと賢者の石 映画 あらすじ

      2019/03/22

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あらすじ

まだ赤ん坊の頃に両親を亡くしたハリーは、親戚のダーズリー家で、おじのバーノン、おばのペチュニア、従兄のダドリーにいじめらてもくじけずに生きていました。

 

ハリーが11歳の誕生日の目前に、ホグワーツ魔法学校から手紙が届きます。
そう、彼の本当の両親は魔法使いで、彼もその素質があり入学することができるというのです。

 

しかし魔法嫌いのダーズリー家はハリーにその入学許可証は渡さない、となんとか阻止していました。

毎日届く、ホグワーツからの手紙におかしくなったバーノンは「ここなら手紙も届かない」と、海の孤島の小屋で生活する事にしたのです。

 

しかし誕生日を迎えた瞬間にハリー達の小屋に大男が現れます。
彼はホグワーツの森の番人ハグリットで、赤ちゃんのハリーをダーズリー家まで届けにきた男でした。

ハリーにホグワーツ魔法学校の入学許可証を手渡し、彼の両親は魔法使いでヴォルデモート卿に殺されたと真実を教えます。

魔法嫌いの親戚の家を出てホグワーツ魔法学校へ向かうハリーは、ホグワーツ特急の中でハーマイオニーとロンと会い仲良くなります。

そして自分が魔法界最強最悪の魔法使い「名前を言ってはいけないあの人」ことヴォルデモートが、両親を殺した時にハリーだけが彼の魔法から逃れ生き延びたこと、そのせいでハリーは魔法界では有名であることを知ります。

 

ホグワーツについた3人は組み分け帽でグリフィンドール寮になり、立派な魔法使いになるために修行の日々を過ごします。

そんな彼らの学園生活で先生たちがこっそりと何かを守り隠していることに気がつきます。

ハリーたちは好奇心、正義感からそれを狙っているだろうスネイプという先生を疑い、その守っている「賢者の石」を自分たちで守ろうと戦います。

そしてその陰にうごめく消えたはずのヴォルデモートと戦う…という話です。

 

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感想

アメリカ映画にはない、イギリス特有の空気感の映画だと思います。
全体の色合いがしっとりして、動く絵本を観ているようでした。

ハリーポッターの始まりの回で、すごいワクワクして何度もみました。ダーズリー一家と行った動物園で蛇と喋れるハリーの力が後々ストーリーに重要性があって、見逃せません。

初めての飛行の授業で、ハリーの生まれ持った飛行能力の発揮されて、クディッチのシーカーに抜擢され、父親譲りのシーカー力を見せつけるクディッチの初試合も見ものでした。
ハリー、ハーマイオニー、ロンの初々しい演技も可愛いです。

まだまだ魔法を使うシーンは少ないですが、ファンタジー要素満載で楽しいです。

この頃はまだまだお話は明るく楽しいものなので、子どもとも安心して見られると思います。

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