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ハリーポッターと秘密の部屋 映画 あらすじ

      2019/03/22

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あらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校に無事に入学したハリーは、2年生の夏休みをいじわるなダーズリー家で過ごしていました。

魔法のつかえない人間の世界で退屈を感じながら過ごしていたところに、突然妖精のトビーが現れます。そこでトビーは「ホグワーツには行ってはならない」とハリーに警告をします。

 

ダーズリー家の叔父は前回と同じようにハリーを魔法学校に行かせないと言いますが、ハリーは迎えに来たロンの空飛ぶ車で強行突破します。

 

ところが新学期を迎えたホグワーツには、なにやら不穏な出来事が多く起きるようになります。

管理人のフィルチの猫をはじめ、次々とマグル生まれの生徒たちが石にされるという事件が起きる中、事件の際に壁に血で書かれた「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ」というメッセージをハリー達は解明しようとします。

 

謎を追ってくうちに、ついにはハーマイオニ―まで石にされ、ダンブルドア校長は停職処分をうけることになります。そんなピンチの中、ロンの妹のジニーが秘密の部屋にさらわれたという噂をきき、ハリーは秘密の部屋を探し出し、ジニーを助ける決心します。

しかし、秘密の部屋には、恐ろしき魔法使いヴォルデモートの影があったのです。

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感想

しもべ妖精ドビーの不吉な言動から今回のミステリーが始まります。

作品全体を通して謎解きの要素が濃く、たくさんの小さなヒントを集めてハリーと一緒に謎を解くのが楽しい作品です。

ロン、ハーマイオニーという仲間がいる一方で、ハリー自身の孤独な戦いが幕を開けたような印象をもちます。映画ではスリザリンの怪物との闘いのシーンが迫力満点で本には無い臨場感が味わえます。

「ハリーポッターと死の秘宝」でクライマックスをむかえるハリーとドビーの友情からも目が離せません…。

ハリーシリーズは原作の方が細かく書いてあるので好きなのですが、秘密の部屋は映画も忠実です。端折られている部分がありますがそんなに違和感はありませんね。

この話も新しい魔法の国の要素が多く出てくるので、見ていて飽きない感じは強いです。

分かり易いぐらい悪役のマルフォイ親子には、可哀想な二人、と思う気持ちがぬぐい切れません。

 

 

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