のらりくらり

のらりくらり生きていてつまづく疑問を少しでも解消できますれば。

*

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?日焼け止めは使う?くる病は大丈夫?

      2019/03/22

dd439b073790153ee98bb59d4efb9218_s

 

赤ちゃんの首がすわる3,4ヶ月頃から、外出がしやすくなり、外に出る機会も増えてきます。
そこで、気をつけたいことが、赤ちゃんの紫外線対策です。

紫外線はシミ、シワなどを増やすので、大人の女性は気にしていると思いますが、紫外線は美容面だけでなく、赤ちゃんの健康にも影響します。どのような影響があり、どう対処すればいいのでしょうか。

 

スポンサードリンク

紫外線の影響

190dd431b1a319057e2f5de7a571a87b_s

初めての赤ちゃんの場合は特に気になるかもしれない紫外線対策。

大人でも気にする方の多い紫外線ですが、赤ちゃんは皮膚も弱く、体力的にも弱いので更に注意が必要です。

 

紫外線が降り注ぐ時期は、日本では4月~9月日中の10時~14時の時間帯が紫外線のピークになります。

紫外線を浴びすぎた場合、日焼けを通り越して火傷のような状態になったり、皮膚が乾燥や炎症による免疫機能が低下で感染症を起こしたり、角膜が炎症を起こして痛みはもちろんですが涙が止まらなくなるなどの症状を起こす事もあります。

 

色々な悪影響のある紫外線ですが、日常生活では避けようが無いのも事実です。日常生活における、10分程度の散歩なら問題ないですが、長時間の外出やレジャーに出かけ強い紫外線を浴びてしまう時などは、日焼け止めが必要になります。

 

特に赤ちゃんは、お肌がとても敏感で弱いので紫外線によってやけどのような状態になってしまう危険性が高いです。

日焼け止めをしっかり塗り、赤ちゃんを紫外線から守ってあげなくてはいけません。

 

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?

日焼け止めを使用する場合、『生後2ヶ月以降』を一つの目安にして、必ず『赤ちゃん用』の日焼け止めを使用します。

 

選ぶ際には

『天然成分のみで舐めても大丈夫』
『肌の保護機能』
『水や汗で落ちにくい』
『石鹸だけ(クレンジング剤を必要としない)で落とせる』
『ベタつかない』

といった点を気をつけて選びます。

 

塗る時は

『厚く塗らない(ベタつくようなら塗りすぎ))』
『少量をこまめに塗る』

がポイント。

必ず肌に異常(発疹、肌荒れ等)を確認して、顔(目の周りは避ける)も塗ります。

落とす時も、沐浴指導であったように石鹸を泡立てて、優しく泡で撫でるようにガーゼで拭き取るのを数回繰り返し、落とし終わったらベビーパウダー等で肌ケアも忘れないようにします。

 

また普段からの移動も日陰を歩くようにしたり、首より下を覆う服、もしくは布をかけたり、帽子やサングラスで目や頭皮を守る等も重要な紫外線対策です。

お散歩は紫外線の強い10時から14時までの時間帯はできるだけ避けるようにし、早朝や夕方を選ぶようにしましょう。

スポンサードリンク

増えている!?赤ちゃんのくる病

1f086f4b0511c6e6c9870b73c36a0e37_s
紫外線を浴びる事は危険ばかりではありません。

骨の形成時にカルシウムを取り込むのに必要なビタミンDを生成するには紫外線を肌で受ける必要があります。

ビタミンD不足が深刻になると『くる病』という病気になる可能性が高くなります。

 

昔から「クル病」はありますが、最近増えてきているようです。
くる病とはビタミンD不足による骨の石灰化障害で、脊椎や四肢骨が変形する病気です。

なぜくる病が増えているかと言うと、過度に紫外線に敏感になるあまり、日光を極端に避けてしまうため、ビタミンDが不足してしまっているようなのです。

日光に当たるのは15分程度で充分です。
この程度紫外線を浴びればくる病を防ぐのに十分なビタミンDが合成されます。食事からもビタミンDを摂るように意識しましょう。

 

重要くる病はビタミンDの不足から発症されるといわれているので、栄養バランスのよい食事と睡眠などをしっかりとって赤ちゃんの健康を守ることで防ぐことができます。

くる病は完全母乳の乳児に多いといわれています。
なぜかというと、母乳にはビタミンDがあまり含まれていないから。反対に粉ミルクにはビタミンDが含まれているので、ミルクを飲んでいる子にはくる病は少ないそうです。

 

まとめ

赤ちゃんは大人以上に敏感で弱い肌ですが、適度な日光浴は必要です。きちんとした紫外線対策をし、強い紫外線を避ければ、問題ないです。

上手に紫外線対策をし、日光浴も楽しんでくだいね。

 

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

できてしまった赤ちゃんのあせも対策!市販薬は?病院は何科に行く?

スポンサードリンク 汗っかきの赤ちゃんは、あせもがとても出来やすいので、注意が必 …

【2015】火おんどりの日程・アクセスは?由来と歴史、みどころのまとめ

スポンサードリンク   夜の闇に炎が踊るさまはまるで異空間…と言われる …

【2019】半夏生とは?タコを食べる理由と半夏雨について

スポンサードリンク 半夏生、という言葉を聞いたことはありますか?地域によってはそ …

赤ちゃんの暑さ対策【お出かけ編】抱っこ紐(おんぶ紐)とベビーカー

暑い夏は赤ちゃんを持つお母さんにとって、お出かけするのが大変です。 スポンサード …

自転車に赤ちゃんを前乗せするのはいつから?後ろは?抱っこ・おんぶ紐は?

  自動車の運転は苦手だったり駐車場がない場所や、近場への移動に便利と …

男性の日傘は恥ずかしい?男性の日傘はお洒落でおすすめです!

太陽が照ってくると、女性は日傘をさす方が多いですよね。 日焼けや紫外線対策もそう …

【2015】花笠まつりの日程・アクセスは?歴史、見所などのまとめ

スポンサードリンク   花笠まつりは山形市内のメインストリートで山形の …

赤ちゃんはビニールプールはいつから入れるの?水温やオムツの疑問

スポンサードリンク 最高気温が25度を超えると、もう結構な暑さですよね。 大人も …

【2015】船橋市民祭りの日程・アクセスは?見所などのまとめ

スポンサードリンク   船橋市民祭りは、毎年50万人以上の人が訪れる、 …

扇風機で死ぬのは都市伝説?使い方次第で健康被害も

スポンサードリンク 扇風機をつけたまま寝てしまうと死んでしまう、そんな噂を聞いた …