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赤ちゃんの蚊対策とは?蚊からの感染て?刺されたらどうする?

      2017/10/05

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ぷくぷくした柔らかい肌は、蚊の絶好の標的です。体温が高く汗かきな赤ちゃんの匂いを蚊は敏感に察知します。

親の知らないうちに刺され、気がついたら真っ赤に腫れ上がっていたということがよくありますね。

刺される前に予防することが大切です。

 

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赤ちゃんの蚊対策

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赤ちゃんが蚊に刺されないようにする為には、まず蚊の侵入を防ぐことです。

赤ちゃんは体温が高い為、大人より先に蚊に刺される可能性が高いのでパパママが刺されていなくても赤ちゃんが先に刺されることが多いです。

対策としては、

・蚊帳などを利用する。
・網戸に虫除けのスプレーをかける。
・部屋にベープ蚊取り器などをセットする。

などです。

 

薬剤を使いたくないという方にオススメなのが蚊帳です。

昔使われていた一部屋を覆ってしまうような吊り下げタイプのもののほかに、ワンタッチで広げられる折り畳みの小さな蚊帳も販売されています。
大人も添い寝できるサイズのものもあります。

>>>折りたたみの蚊帳一覧【楽天市場】

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2番目の網戸に虫除けのスプレーというのは、網戸の細かい目からも蚊が侵入することがあるからです。網戸そのものに専用のスプレーをすることで、虫が寄り付きません。

check!一時爆発的にヒットした吊るすタイプの虫除けは、あまり効果はないようなので使わないほうが賢明です。まったく効果が無いわけではないのですが、外に吊るしておくために薬剤が広がりすぎて効果が薄くなってしまうようです。

 

 

次に蚊を避けるというと代表的なのが「蚊取り線香」や「○ープノーマット」の様な部屋に殺虫成分を焚いて蚊を殺したり、近寄らせないモノです。

しかしこれらの殺虫成分は体の小さな赤ちゃんに害がないのか心配になりますよね?

調べてみるとこの蚊取り線香などに含まれる成分は「ピレスロイド」というのは神経を麻痺させる薬なのだそうですが、人間にはこのピレスロイドを分解する酵素があるので赤ちゃんはもちろん妊婦さんも使ってしまって構わないそうです。

ベープマットは火を使わず安全ですし、使っている新生児病棟もあります。
気になる方は時々換気をし夜間はタイマーを使うなどすれば心配ありませんね。

 

外出時

 

外出する場合は赤ちゃん用の低刺激の虫除けスプレーを使います。

こちらは明確に表示されていて、「ディート」という成分が含まれている薬品は生後六か月未満の赤ちゃんには使用不可です。

6カ月過ぎた赤ちゃんにも1日1回という制限がかけられているそうです。
ですから必ず赤ちゃん用のものを使いましょう。

着用する服はあまり肌を露出させない物で色の明るい白や黄色などの方が刺され難いです。
蚊は暗い場所を好み、黒い色の服等を着せると寄ってきます。

車での外出などはワンプッシュで虫を寄せ付けないタイプのスプレーなどが便利です。

 

蚊を媒介する病気

赤ちゃんが蚊に刺されて痒い思いをしているだけでもかわいそうですが、もっとかわいそう…というかかわいそうとか言っていられないのが蚊に刺されてなにかしらの病気にかかってしまう事ですよね。

赤ちゃんが蚊にさされてかかる病気の代表格が「日本脳炎」です。

しかし、日本脳炎は豚が感染してその血を吸ったコガタアカイエカという蚊が人間を刺して始めて感染の可能性があるという稀なケースの様です。

該当の蚊は移動距離1キロ圏内との事なので養豚場がご家庭の近くにない限りあまり心配は要らないようです。

check!副作用の懸念が大きかった過去数年間は予防接種の案内が控えられていましたが、新しいワクチンが開発されましたので、摂取可能年齢になったら早めに接種するようにしましょう。

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刺されたらどうする?

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蚊に刺されてしまった場合、問題になるのは蚊が媒体となって別の病気を引き起こす事とかきこわす事です。

小さな爪は意外に鋭く、引っ掻いた皮膚からとびひになりやすいのです。
赤く腫れ上がっているようなら濡れタオルで冷やしてあげると痒みが治まります。

・まず良く患部を観察します。
・赤くなっていたら市販のパッチを張ったりお薬を塗ります。
・赤身が広汎にわたり腫れてきたら医療機関を受診します。

刺された直後から赤くなるケースもありますが、数日して赤身が出てくる場合もあります。
注意して観察しましょう。

市販のムヒベビーなどを薄く塗ってあげてもいいでしょう。大きく腫れ上がっていれば小児科で塗り薬を処方してもらえば安心です。

また、刺された箇所に火傷のような水ぶくれが出来る事があります。
そういう時は医療機関を受診する事をお薦めします。

check!大人用の塗り薬は赤ちゃんの皮膚には強すぎるので、避けましょう。
必ず赤ちゃん用の効果の穏やかなものを選んでください。赤ちゃんの柔らかな肌には刺激が強く、薬に負けてしまう恐れがあります。

 

まとめ

蚊は赤ちゃんの大敵!柔らかい肌が赤く腫れてしまうのは見ていて痛々しいですよね。
安全な方法でできるだけ蚊から赤ちゃんを遠ざけましょう。

友達のうちでは蚊帳を購入したそうです。
うちには赤ちゃんはいないのですが、快適そうなので私も欲しくなっちゃいました(笑)

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